まだまだジョン・サイクス(John Sykes)( ̄ー ̄)

youtubeというのは恐ろしい。メタルフリークスにとってはまさに宝箱のようなもんだヾ(.;.;゚Д゚)ノ
若い時に(いや今も...)高額で買えなかったブート映像が山ほど落ちている。
そして懐かしい80’sMETALのPVなんかも見放題だ。
まさに宝箱(;ω;)
まぁ、これではブート屋さんもたまったものではないでしょう...最近のバンドの人たちはブートとかあるんですかね。
そんな中でもSYKES時代のWHITESNAKEの取っておきの映像がこれだ!
Whitesnake Live at Rock In Rio 1985 完全フル収録
こんなものがアップされていて良いのだろうかヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

まぁ、それはそうと、(ブート屋さん大変ですねぇ...)
はじめてこれを見た時は、(割と最近ですが...)このラインアップでの唯一の映像コンテンツであるSUPER ROCK '84の演奏と比べてあまりのテンションの違いに驚愕( Д) ゚ ゚したのです。
そしてなにより、このラインアップのライブで1曲目は「GAMBLER」が多いと思うのですが、このRioのライブは
WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUESでスタートするのに思わず(*´д`*)ハァハァ
絶対こっちの方がカッコいいんだもんね。
ちなみに↑の動画はその上のFullバージョンとは違う日です。
とにかく間奏部分でのCOZY POWELLとJOHN SYKESの激突っぷりがハンパないΣ(゚□゚(゚□゚*)
そして続けざまにGUILTY OF LOVEへなだれ込む。最強過ぎて言葉が出ない。
ここでも歯止めの利かない暴走機関車のようにCOZY POWELLとSYKESはガンガンいきます。割とPOPな曲なのにそんなものは微塵も感じません。デビカバも必死に応戦ですが、このふたりのイキっぷりはホントにハンパないんで、悪いがぜんぜん食われてしまっているよ。

見よ!このほとばしる熱きステージを! (表現古っ)
しかし、COZY POWELLはどこでもステージでケンカっ速い。相手がだれであろうとまったく容赦なしだ。
この時は若い小僧がデカい音でガンガン仕掛けてくるからヒートアップしてしまったんだろう。1時間強この2人戦いっぱなしです。
後半のCRYING IN THE RAINの間奏がまたスゴい。
そんな訳で終始ハイテンションのこのライブはマストアイテムなのですよ(゚Д゚)

そうそ、師匠GARY MOOREとCOZY POWELLのこのバトルもゴイスーですよ。メンツも豪華すぎだけど。
ある意味RAINBOW+THIN LIZZYだ(◎´∀`)ノ
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